コース概要
変数・データ型から始まり、条件分岐・ループ・配列・メソッド・オブジェクト指向まで、実務に必要な基礎知識を段階的に学べます。
演習問題を通じて手を動かしながら進めるので、「読んだだけで終わり」にならない設計になっています。
完全無料で受講できます。まずは気軽に始めてみてください。
カリキュラム
全14レッスン
はじめに
AI時代に求められるエンジニアスキルと、Javaで作れるもの(業務システム、Webアプリ、Androidアプリ)を紹介。この講座で学ぶ全体像を解説します。
変数・データ型
データを入れる「箱」である変数と、箱の種類を決めるデータ型を学びます。基本型と参照型のメモリの違い、型変換、定数(final)まで扱います。
演算子
算術演算子、比較演算子、論理演算子、代入演算子を学びます。整数同士の除算の注意点やインクリメント、演算子の優先順位も扱います。
条件文
if文・else if・switch文でプログラムに「判断力」を与えます。三項演算子、switch式(Java 14以降)、ネストしたif文の読みやすい書き方も扱います。
繰り返し文
for文・while文・do-while文の3つのループと、break・continueによる制御を学びます。多重ループや無限ループの注意点も扱います。
配列
同じ型のデータをまとめて管理する配列を学びます。インデックス、拡張for文、参照型としての代入の落とし穴、多次元配列まで扱います。
クラス(インスタンス)
クラスの定義からインスタンス生成、コンストラクタ、thisキーワードを学びます。アクセス修飾子とカプセル化(getter/setter)、内部参照の漏洩まで扱います。
メソッド
メソッドの定義・引数・戻り値・オーバーロードを学びます。staticメソッドとインスタンスメソッドの違い、スコープ、値渡しの仕組みも扱います。
コレクション
ArrayList・HashSet・HashMapの3つを中心に、動的なデータ管理を学びます。ジェネリクス、型パラメータの読み方、イテレータによる安全な削除も扱います。
オブジェクト指向
オブジェクト指向の設計思想とUMLクラス図の読み方を学びます。関連・集約・コンポジション・委譲など、実務で使われるクラス間の関係を図解で扱います。
継承
extendsによる継承、メソッドのオーバーライド、superキーワードを学びます。抽象クラス、インターフェース、継承のルールと使いどころまで扱います。
ポリモーフィズム
同じメソッド呼び出しで異なる動作をするポリモーフィズムを学びます。アップキャスト、List型での統一処理、インターフェース型の多態性まで扱います。
標準クラス
String、StringBuilder、Math、Scanner、Arraysなど実務で毎日使う標準クラスを学びます。Stringの不変性、==とequals()の違い、公式ドキュメントの活用法も扱います。
例外処理
try-catch-finallyによるエラー対応を学びます。検査例外と非検査例外の違い、throwとthrowsの使い分け、よくある例外一覧とベストプラクティスまで扱います。
